//↓グーグルアドセンスのコード 娘がはまったおすすめ絵本 3歳向け

娘がはまったおすすめ絵本 3歳向け

3歳イラスト3歳になると幼稚園に行く子も多く、下の子が産まれる子も多く、ぐんと成長する時期です。今5歳の長女が、3歳の頃好きだった絵本、今3歳の次女が興味を持ちだした絵本を紹介します。

3歳の絵本選びのポイント

シンプルなストーリー性がある

3歳になると長い文章を話せるようになり、言葉を最も多く覚える時期と言われています。テレビや周りの人が話す悪い言葉もすぐに覚えてしまいます。絵本だと正しい言葉を自然に覚えられるので、この時期にたくさん読んであげたいですね。知らない言葉が出てきたら、意味を説明してあげるとどんどん吸収します。

身近なものが出てくる

3歳は「想像力」が発達し、ごっこ遊びが大好きになります。絵本も「お父さん」「お母さん」「車」「お買い物」など生活に関係する身近なものが出てくるものに興味を示します。昔話や外国の話はもう少し大きくなってからの方が理解しやすいと思います。

赤ちゃんが出てくる

3歳は下の子がいる子も多くなり、「赤ちゃん」に興味が出てきます。また、下の子がいない子も3歳になると「おにいちゃん」「おねえちゃん」の自覚ができてきて、自分より小さい子に対して「やさしくしてあげよう」という気持ちが芽生えます。赤ちゃんが出てくる絵本だと下の子がいなくても「赤ちゃん」がどんなものなのか知ることができますし、「○○ちゃんが赤ちゃんの時はこんな風だったんだよ。」と話すきっかけにもなるのでおすすめです。

3歳におすすめの絵本

「ゆっくとすっく ねんねなんてもったいない」
著・たかてら かよ 絵・さこももみ


「ゆっくとすっく」のシリーズは保育園にあるようで、長女は図書館で見ると「これ保育園にもある!」と今でも借りたりしています。かわいらしい絵と、語呂のいい短い文章が3歳にちょうどいいです。特にこの「ねんねなんてもったいない」は、眠るとほしの子さんが「くるくるきらりんぴかぴかパワー」をくれるという話で、なかなか寝ない我が家の娘たちの読み聞かせにはピッタリです。小さめのサイズと少なめのページで、読む大人にも優しい絵本です(笑)

「ようちえんにいくんだもん」
著・角野 栄子 絵・佐古 百美


これは最近長女が図書館で「ゆっくとすっくと同じ絵の絵本見つけた!」と借りた絵本です。絵のタッチは少し違いますが、本当に同じさこももみさんの絵で、よく分かったなと驚きました。長女はすでに年長ですが、なぜか気に入って何度も読みました。内容的には3歳になり幼稚園に行く話なので、3歳向けだと思います。でも結構セリフが多く、正直3歳には少し難しいですが、幼稚園に行くまでの流れが分かる絵本です。どちらかと言うと、3歳の子供を持つ親向けだと思います。我が家は共働きで娘たちは1歳から保育園だったので、娘は幼稚園は保育園を卒園後に行くと思っていたらしく、「なんで3歳なのに幼稚園行きよると?」と言っていて面白かったです。もうすぐ幼稚園に行く予定の方に特におすすめです。

「ぐりとぐら」
著・なかがわ りえこ 絵・おおむら ゆりこ


言わずと知れた名作で、私も子供の頃読んでいました。図書館で借りて読んでいましたが、懐かしくて買ってしまいました。子供の頃に想像した「大きなカステラ」の甘いにおい、ふんわりした感じがよみがえりました。大きなたまごの殻で作った車に乗ってみたかったことも思い出しました。子供の頃読んだことがある方はぜひ読み返してみてください。「ぐりぐらぐりぐら」のところを次女と長女が気に入って一緒に繰り返しています。娘たちも大人になって読み返してもらえたら嬉しいなと思います。

「ちょっとだけ」著・瀧村 有子 絵・鈴木 永子


赤ちゃんが生まれてお母さんが忙しくしているので、自分で頑張るなっちゃんの姿に感動します。下の子がいる子、お母さんに特におすすめです。下の子が産まれるとついつい上の子は「お姉ちゃん」と思ってしまい、かまってあげられなかったり、「なんでこんなこともできないの!」と思ってしまいますが、なっちゃんと同じように頑張っていて、さみしい思いをしているんだと気付きました。読んだ後は子供をぎゅーっと抱きしめてあげたくなる絵本です。

「おかあさんのパンツ」山岡 ひかる


我が家の次女3歳は「うんち」とか「パンツ」とか大好きで、面白がって毎日言ってます。お下品ですが、注意するとますます言うので、もう一緒に楽しんでしまってます。そんな次女がハマったのがこの絵本。「わたしのパンツをおかあさんがはくと…」という分かりやすい内容で、大人でも「なるほど」と思い、一緒に笑えます。もう内容を覚えてページをめくる前から「かいじゅう!」と叫んでます。真面目な絵本ばかりではなく、こういう面白い絵本も読んで、親子で楽しい時間を過ごすのもいいなと思います。私もまだ読んだことがありませんが「おかあさんのパンツ2」「おかあさんのパンツ3」もあるようなので、読んでみたいです。

「おおきなかぶ」
著・A.トルストイ 訳・内田 莉莎子 絵・佐藤 忠良


有名な昔話ですが、私はきちんと絵本で読んだことはなかったので、図書館で借りてみました。表紙を見た時は絵がリアルなのでどうかなと思いましたが、子供はそのリアルさが逆に面白いようで、「おじいちゃんがおる!」と指差して笑っています。読んだ後には「うんとこしょ、どっこいしょ」と家族でごっこをして楽しんでいます。

絵本で広がる世界

3歳になると好みもはっきりして、お気に入りの絵本は何度も「これ読んで!」と持ってきて読み聞かせが大変なこともありますが、親子の時間を大人も楽しみたいですね。いろいろな絵本をたくさん読んで、子供の世界を広げてあげてください。

↓4歳になったらこちらの絵本もおすすめです。

娘がはまったおすすめ絵本 4歳向け
4歳になると、幼稚園や保育園では年中さんになり、かなりしっかりしてきます。生活習慣も身に付き、自分のことは大体自分でできるようになっ...
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