「 本 」一覧

私が読んだ本についての記事です。小説、子育ての本などを中心に、月に1,2冊とスローペースですが常に何か本を読んでいます。好きな小説家は宮部みゆきです。

「ちょっとしたストレスを自分ではね返せる子の育て方」の感想

「ちょっとしたストレスを自分ではね返せる子の育て方」の感想

娘が赤ちゃんの時からいろいろな子育て本を読んでいますが、娘が小学生になり、ずっとそばにいるわけではなく、子育ての悩みも変わってきたので、amazonで評判がいい本「ちょっとしたストレスを自分ではね返せる子の育て方」を読んでみました。作者の土井高徳さんは北九州市で「土井ホーム」を運営し、心身に深い傷を抱えた子どもたちとともに暮らしているそうです。

絵本選びの参考になる本「親子で書こう!100さつ読書日記」

絵本選びの参考になる本「親子で書こう!100さつ読書日記」

我が家は図書館によく行くのですが、子供が好きな本を選ばせるとどうしても表紙がかわいい本や保育園で読んだことがある本に偏りがちです。そんな時にamazonでこの「親子で書こう!100さつ読書日記―フィンランド・メソッドで本がすきになる」を知り、口コミの評判もよさそうで、楽しそうなので思わずポチりました。まだ全然100冊には程遠いですが、感想を書いてみます。

働くことに前向きになれる本「働く君に贈る25の言葉」

働くことに前向きになれる本「働く君に贈る25の言葉」

私は仕事では上司や部下にイライラ、家では家族にイライラして仕事と育児の両立に疲れ、「もう辞めたい…辞めて楽になりたい…」と思っていました。そんな時に、旦那が売ろうとしている本の中に偶然この本を見つけて読んでみました。読んでいくうちに心が洗われるようで、「もうちょっとがんばってみようかな。」と仕事へのやる気が湧いてきました。仕事にやる気が湧かない人、疲れている人、働く意味が見つからない人、人間関係で悩んでいる人はぜひ読んでみてください。

恋愛に悩む男女必見の本「ベスト・パートナーになるために」

恋愛に悩む男女必見の本「ベスト・パートナーになるために」

夫に対してイライラしてしまうことが多く、どうすればいいのか自分でも分からなくなり、いろいろネットで調べていたら、アマゾンでベストセラーになっているこの本「ベスト・パートナーになるために」を見つけました。さっそく読んでみると、「男は火星から、女は金星からやってきた」という大げさなフレーズですが、それほどに男女は違うということが分かりました。翻訳されているので、文章の表現が少し違和感があり、読みにくい箇所もありましたが、夫の行動の意味や自分のイライラの原因が分かり、自分を冷静に見れるようになりました。

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