//↓グーグルアドセンスのコード さつまいも収穫後の保存方法

さつまいも収穫後の保存方法

収穫 さつまいも

先日、家庭菜園のさつまいもを家族で収穫しました。さらに保育園のおいもほりもあり、今我が家にはさつまいもが大量にあります。そこでさつまいもの保存方法やどのくらいの期間保存できるかを調べてみました。

↓収穫についてはこちら

さつまいもの収穫時期と収穫方法
さつまいもは昨年から育てていて、今年で2回目です。初心者にも育てやすく、ほぼほったらかしでOKなので、週末しか作業できない我が家には...

収穫後の保存方法は?

干して表面を乾燥させる

まず、収穫後に気を付けたいのはじゃがいもと同様、さつまいもを水洗いしないことです。掘った際に表面に土がついていますが、軽く払う程度にしましょう。水洗いしてしまうと腐敗の原因となります。収穫後はまず日陰で新聞紙の上に並べ、表面が乾くまで数日干して乾燥させます。ちなみに、じゃがいもは日に当てると緑化してソラニンが発生してしまいますが、さつまいもは緑化はせず、もし芽が出ても有毒ではないそうです。

↓我が家はベランダで干しました。結構日が当たっていますが…(^^;)ま、いっか。

さつまいも 乾燥

新聞紙で包み、段ボールで保存

さつまいもは元々中南米の植物なので、寒さに弱く、保存の適温は13~15℃、湿度は80~90%だそうです。2℃以下になると低温障害を起こして腐ってしまうので、冷蔵庫での保存はダメだそうです。農家では畑に穴を掘ってもみ殻を入れて保存する方もいらっしゃるようですが、家庭では常温保存か、一つずつ新聞紙で包み、段ボールで保存するのがいいそうです。我が家ではじゃがいもの時と同じく、おむつの段ボールに入れました。おむつの箱って大きさがちょうどよくて収穫した野菜の保存に便利ですね。下の子がもうすぐおむつ外れそうなので、そしたら何の箱を使えばいいんだろう…。

さつまいも 段ボール

さつまいも収穫後の保存期間は?

保存期間は約1~3か月だそうです。地域にもよりますが、冬は部屋の中でも10℃以下になり、そうなるとカビが生えやすくなるそうなので、様子を見つつ、なるべく早めに食べたほうがいいようです。しかし、さつまいもは収穫後すぐよりも、2~3週間経った方がでんぷんが糖に変わって甘くなり、おいしくなるそうです。なので収穫後2週間~1ヶ月の間が一番食べ頃ですね。

傷付いたさつまいもや小さいさつまいもは?

家庭菜園だと、どうしても小さいさつまいもや、収穫の際に傷が付いてしまったさつまいもがあると思います。小さいさつまいもはじゃがいもとは違い、毒素は含まれていないので、他のものと同様に保存できて食べることができます。傷付いたさつまいもはそこから変色し、腐りやすいので、できるだけ早く食べた方がよさそうです。

さつまいも収穫後の保存方法まとめ

  • 水洗いしない
  • 乾かす
  • 一つずつ新聞紙で包み、段ボールで保存
  • 保存期間は約1~3か月
  • 傷付いたさつまいもは早めに消費

秋の味覚、さつまいもを上手に保存して、そのおいしさを十分に味わいましょう♪

↓じゃがいも収穫後の保存方法はこちら

家庭菜園で収穫後のじゃがいもの保存方法
家庭菜園で初めて育てていたじゃがいもがついに収穫時期を迎えました。そこでじゃがいもの収穫時期、収穫後の保存方法、そして緑化したら食べ...
スポンサーリンク
広告レクタングル大