入学準備でお下がりできるものまとめ。算数セットはいつまで使う?ねんどは?

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小学校入学準備、子どもの成長は嬉しいけど親は大変です(^^;)我が家は長女と次女が3歳違い(次女が1年生で長女が4年生)で、服などはほとんどお下がりしていますが、入学準備でお下がりできるものとできないものがあったのでまとめてみました。

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お下がりできるもの

算数セット

算数セットは毎日使う教材ではなく、ほとんど使わないものもあるので、できるならお下がりした方が経済的です。我が家では長女が3年生の2学期、記憶では11月頃に学校から算数セットを持って帰ってきました。(コロナで3ヶ月休校があったので、通常であればもっと早く使わなくなるかもしれません。)念のため先生に確認したところ、「もう使いません。」とのことだったので、次女にお下がりできました。学校によりますが、3学年差でしたらお下がりできる可能性が高いです。何年生まで使うか、上の子の先生に聞いてみましょう。

算数セットをお下がりする場合の注意点

  • 上の子がもう使わないかどうか確認
    お下がりした後に上の子が使うことがないように先生に確認!
  • 教材が揃っているか確認
    数がたくさんある教材(おはじきなど)は1,2個なくなっても大丈夫と思いますが、あまりに紛失しているものが多いとお下がりできないことも。お下がりする予定があるなら、子どものおもちゃにならないよう保管しておく必要があります。
  • 名前付けは大変
    私は上の子の時によく考えずに姓と名、両方名前をつけてしまいました。なのでシールを剥がしたり名前を消したりする手間がかかり、上の子よりも名前付けに時間がかかってしまいました。お下がりすることが分かっているなら、上の子の名前付けの段階で名字だけにすればよかったと後悔しました。

体操服

我が家は上の子の友達がサイズアウトしたズボンをお下がりで頂き、上は新しく購入しました。これは子どもの成長によると思いますが、我が家は上の子が一年生から着ている体操服がまだ同じサイズでしたが、サイズアウトしていたらお下がりできたと思います。赤白帽子は上の子も使うのでお下がりできません。

体育館シューズ

体育館シューズはあまり使わないそうで、きれいなままサイズアウトしていたので、下の子にお下がりしました。

水着

スクール水着も性別や子どもの成長によってはお下がりできます。我が家はちょうど上の子が一年生から使っている水着がサイズアウトしたタイミングだったのでお下がりできました。多少使用感はありますが、近年は気温が高過ぎたり、コロナでプールが少なかったので水着は割ときれいでした。でもプール帽子は学年で色が指定してあるので上の子のは使えませんでした。

お下がりできないもの

ねんど、ねんど板

ねんどは我が子の小学校ではどの学年でも使うそうで、お下がりできませんでした。使うのは年に数回なのでもったいないですが仕方ないです、、、。

絵の具、クレパスなど

絵の具、クレパス、クーピー、ハサミなどの文具も、上の子もまだ使うのでお下がりできませんでした。

水筒

これは使用状況によってはお下がりできると思いますが、我が家は3年くらいは同じ水筒を使うのでさすがに傷や汚れが目立ち、お下がりはしませんでした。

上靴

上靴は毎日履くので凄まじく汚れていたのでさすがにお下がりしませんでした。

給食エプロン

私が子どもの頃は給食エプロンは学校の備品で給食当番のみが着て、週末に持ち帰って洗濯していましたが、我が子の小学校は給食エプロンは個人で購入して、全員毎日着用して配膳、食べる時も着たままです。多少大きくても大丈夫なので上の子の入学時に大きめ140cmを購入し、まだ合うので下の子には新しく購入しました。もし上の子がサイズアウトしていても、毎日着て結構汚れているので新しく購入したと思います。

まとめ

三学年差姉妹の我が家が入学準備でお下がりできるものをまとめると、以下の通りでした。

  • 算数セット ¥2,800
  • 体操服(赤白帽子除く) 上下で¥3,500
  • 体育館シューズ ¥1,580
  • 水着 ¥2,500(学校で注文すると約4千円)

金額にすると合計1万円程節約できました。下の子には少し申し訳ないですが、あまり使わず綺麗なものを中心にお下がりし、新しく購入したものもたくさんあるので大丈夫だと思います。また、手提げバックや体操服入れは下の子の好きな生地で新しく手作りしたので、本人もあまり気にしていないようでした。入学準備はお金がかかるのでお下がりできるものはお下がりして賢く節約できるといいですね♪

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