チャレンジ1ねんせい6月号のミニひまわりが枯れてしまいました…。





先日書いたチャレンジ1ねんせい6月号の付録「ミニひまわりかんさつセット」ですが、残念ながら我が家のひまわりは枯れてしまいました…。花を咲かすことはできませんでしたが、記録として残しておきたいと思います。

↓チャレンジいちねんせい6月号の感想はこちら

チャレンジ1ねんせい6月号の感想。
溜めてしまっていたこどもちゃれんじ時代とは違い、チャレンジは小学校の勉強の復習なので、こどもちゃれんじよりも取り組みやすいようです。また、赤ペン先生の問題があることで、子供も親も「毎月出さなきゃ!」と思って、続けられています。今月は記事を書くのが遅くなり、すでにテキストと赤ペンは終わりましたが、感想を書きたいと思います。

葉に穴があいた

ミニひまわり 枯れる

普段はベランダに置いていましたが、先日、雨が激しかったので室内に入れました。ベランダに置いている間は子供が水やりをしていて、私はよく見ていませんでした。室内に入れる時に見て見ると葉に穴が開いていて、虫に食べられたようでした。

アブラムシ発見

家に入れて2,3日後、葉の裏に小さい緑の虫がついているのを見つけました。おそらくアブラムシだったと思います。全体を観察すると5~6匹いたので爪楊枝で取り除きました。

枯れた

ミニひまわり 枯れた

室内に入れて4日後、水はちゃんと入れていたにも関わらず、残念ながら枯れてしまいました…。娘は「枯れちゃった…。ひまわり咲くの見たかった…。」と半泣きでした。もしかして復活するかもとの望みをかけて、数日はそのままにしていましたが、蘇ることありませんでした…。

ミニひまわりが枯れた原因は?

はっきりとした原因は分かりませんが、ミニひまわりが枯れた原因を考えてみて思いつくことを挙げてみます。

日光が足りなかった

我が家は日当たりが悪く、室内は日光がほとんど入りません。なのでひまわりをベランダに出していましたが、ベランダもそこまで日当たりがいいとは言えないので、日光が足りなかったのかもしれません。また、届いたのは6月で梅雨だったので、植えてから天気がいい日があまりなく、そもそもお日様が出る日が少なかったのも原因かもしれません。

雨と風で根が出てしまった

前回の記事にも書きましたが、芽が出る前に一度雨と風で根が出てしまい、その後葉は出ましたが、根っこがあまり伸びていないようで、茎がグラグラしている感じでした。しっかり根が張っていなかったので、栄養がうまく取り込めなかったのかもしれません。

虫に葉が食べられた

我が家のベランダは虫が多く、葉が虫に食べられてしまい、葉の裏にアブラムシもついていました。調べたところアブラムシだけのせいで枯れることはないようですが、もともと弱っているところにアブラムシがついたのでさらに弱ってしまったかもしれません。また、枯れた後に触っても取れないツヤツヤした透明の糸のようなものが見えました。調べてみるとナメクジの歩いた跡がそのようになるようで、もしかしたら葉を食べたのはナメクジかもしれません。

枯れるのもいい経験 でも…

枯れた原因は不明ですが、どれか一つが原因ではなく、いろいろな原因が積み重なって、結果的にひまわりが弱って枯れてしまったのではないかと思います。娘は残念がっていましたが、「植物も生き物で、枯れることがある」ということを身をもって体験できたのはよかったかなと思います。でも本音を言うと一応お金を払って買っている教材なので、ひまわりが咲くの見たかったです。地域にもよると思いますが、6月は梅雨の時期なので日光が必要なひまわりの栽培はそもそも小学生一年生の教材としては難易度が高かったのではないかと思います。地域や家の環境がうまくいかないと咲かせるのは難しいのでは…?ちゃんと咲く人って何割くらいいるのかな…。できればこどもちゃれんじのおじぎそうのように、室内でも割と簡単に育てられるものの方が小学一年生の教材としてはよかったかなと思います。