チャレンジ1年生「1年生準備スタートボックス」の感想。





チャレンジスタートナビ

「1年生準備スタートボックス」先行お届けサービス

今年長さんで来年小学校になる長女が、「おじぎそうおせわセット」を欲しがり、この機会にしてみてもいいかな思い、6月号から「こどもちゃれんじじゃんぷ」を受講しています。受講当初から、送られてくる教材と一緒に「1年生準備スタートボックス」の案内が入っていましたが、共働きで平日はワークがほとんどできないので、あまりいろいろもらってもたまるだけだし、早くからやりすぎるといざ小学生になったら飽きそうだし、別に急がなくていいかなと思っていました。それにこの「1年生準備スタートボックス」は4月からの「チャレンジ1年生」の教材なので、もし「チャレンジ1年生」を受講しない場合は返送しなければいけないとちーっちゃい字で書いてあって「飽きてすぐやめるって言うかもしれないから、ギリギリまで待っておこう」と思っていました。しかし…

娘の要望で申し込む

dvd
こどもちゃれんじじゃんぷ9月号に同封されていたDVDを見て、急に「チャレンジスタートナビ」を欲しがりました。そしてワークを自分からやり始めたのです。前まで「小学校は勉強しなきゃいけないから行きたくない」と言っていたのに、やる気スイッチが入ったみたいです。そこで、早いと思いつつもネットから申し込みました。

「1年生準備スタートボックス」の中身(2018年入学の新一年生向け)

  1. めざましコラショ
  2. チャレンジスタートナビ
  3. もちもの大切お名前シール
  4. かきかたばっちりワーク
  5. 1年生準備ワーク
  6. 書き順ばっちりしたじき
  7. コラショが応援!光る鉛筆削り
  8. 1年生じゅんびスタートDVD
  9. おなまえ練習帳
  10. けずってへんしん!レインボーえんぴつ
  11. コラショのおまもり防犯ブザー(届くのはチャレンジ1年生4月号)

※2018.3.14追記

3のもちもの大切お名前シールは届いた時点では特に気にしていませんでしたが、算数セットの名前つけで活躍しました。詳しくは下の記事に書いているので見て見てください。

入学準備の名前つけ。お名前シールは必要?どこに貼る?
入学準備で大変なものの一つが名前つけですよね。「持ち物に名前をつける」という単純な事なのですが、一度にこんなに名前をつけるのは初めての経験で、どうやって貼るのかいろいろ迷ったので、私の経験を元に記事にしてみました。

※2018.4.4追記

コラショのおまもり防犯ブザーは1年生準備スタートボックスを申し込んでいないともらえませんが、スタートボックスには入っておらず、チャレンジ1年生4月号と一緒に3月中旬ごろ届きます。詳しくは↓

コラショのおまもり防犯ブザーが届きました!
チャレンジ1年生4月号と一緒に「コラショのおまもり防犯ブザー」が届きました。どんなものかご紹介します。

「1年生準備スタートボックス」の感想

めざましコラショ

めざましコラショ

コラショが起こしてくれる目覚まし時計。目覚まし機能の他に、ボタンを押すと今の時間を読み上げてくれたり、寝る時刻を設定すると30分前にお知らせしてくれたりします。以前は朝起きるときにぐずることが多かったですが、今は毎日ボタンを押して「今日も押せたよ!」とすっきり起きられるようになりました。また、誕生日を最初に入れるのですが、誕生日の日にはコラショがお祝いしてくれて、「すごい!」とびっくりしてました。寝るのも、今までも携帯のアラームを鳴らしていましたが、こっちの方が効果があるようで、「早く寝よう!」と自分から言うようになりました。

ただ、親目線から気になる点は、大きいボタンが赤と白の2つありますが、目覚ましアラームを止めるボタンがどちらか分からず、「押しても止まらないよ~!」と泣きながら持ってきたことが何度かありました。また、目覚ましアラームが鳴っている時以外に白いボタンを押すと、アラーム解除されてしまうので、気付かないうちに次女が押していて、朝アラームが鳴らずに困ることも数回ありました。

あとは文字盤が液晶で針が描かれていますが、全体的に暗くて見えにくいので、時計の流れを理解するにはやっぱりアナログ時計で短針と長針が違う色だと分かりやすいと思います。でもそれだと時間読み上げ機能が難しいんでしょうね。私はなくてもいいような気がしますが…。時計の読み方も覚えてくれたらいいなと期待していましたが、今のところその効果はなさそうです…。でも早寝早起きにはとても役立ってます!

※2017.12/3追記 使用2ヶ月の感想

早寝早起きはコラショのおかげで習慣になってきました。休日も早起きしてしまうので親としては「もっと寝ていてくれてもいいのに…」と思ってしまいますが(^^;)時計の読みは相変わらず特に進歩なしです(笑)コラショボタンを長押しするとコラショのおしゃべりが聞けるので、時々押して楽しんでます。

※2018.4.15追記 約半年使用の感想

アラームの途中で止まるようになりましたが、電池切れだったようで、電池を替えたら直りました。3月はひなまつりの日の目覚ましにひなまつりの曲が流れたり、おやすみアラーム前に卒園ソング「たいせつな ともだち」が流れたり、4月からはおやすみアラームより30分前くらいに「明日の準備はできた?」と鳴るようになったり、変化していくので子供も私も楽しく使っています。時計はまだ読めませんが、生活の中にコラショがいるようで、「もうコラショ鳴ったよ。今日は遅いから早く歯磨きしよう!」と子供が自分から時間を意識して行動するようになったと思います。

チャレンジスタートナビ

チャレンジスタートナビ

「1年生準備スタートボックス」の目玉教材です。入学準備から1年生になった後も使えて、いろいろな問題やゲームができます。ワークとも連動して、ヒントを出してくれたりします。ゲームっぽいので子供の食いつきはすごく、届いて数日は朝起きてすぐにやっていました。今はそれほどではありませんが、スイッチを入れた日はカレンダーに色が付いたり、ある程度問題を解くとチャンピオンが出てきて、勝つとメダルがもらえたり、子供のやる気を保つように工夫されているので、気が向いたときにちょこちょこやっています。娘は文字のなぞりや、時計の問題はワークだとなかなかやらないのですが、チャレンジスタートナビでは自分からどんどんやっています。

やり過ぎが心配ですが、1問1問はすぐ終わるので、やめたい時にはすぐやめられるし、20分以上していると「少し休もう」と言ってくれるので、子供も自分でやめやすいと思います。

ワークとの連動が気になっていましたが、これは期待したほどではありませんでした。連動といっても、「こどもちゃれんじじゃんぷ」のワークと連動するわけではなく、とじ込みの「こくご、さんすうワーク」とだけ連動していました。また、問題文を読み上げたり、ヒントが出たりするので、子供だけでワークを進められてラクかな?と思いましたが、よく聞き取れなかったり、ヒントの意味が分からず、「ママ、これどういう意味?」と聞いてきたりして逆に面倒で、やはり一緒についてあげて勉強しないとダメだなと思いました。また、文字を読んで正しい表記の方に進む迷路では、ヒントで文字を読み上げてしまうので、文字を読まずに音だけ聞いて進めてしまい、ワークの意味がないと思いました。ワークが終わったらタッチして絵が出てくる機能もあり、ごほうびシールのようで喜んでいて、この機能だけで充分だとおもうので、ワークと無理に連動しなくてもいい気がします。

※2017.12/3追記 使用2ヶ月の感想

最初1ヶ月くらいはほぼ毎日やっていましたが、予想通り飽きてきたようで、最近はやっていないようです…(^^;)友達で持っている人がいれば盛り上がると思うのですが、残念ながら周りは共働きだからかチャレンジをやっている人がおらず…。でも小学校になっても使えるみたいだし、まぁいいかな…。

※2018.4.15追記 約半年使用の感想

こどもちゃれんじではあまり連動がありませんでしたが、チャレンジ一年生からはワークの1回が終わるごとにマークをタッチできるので、それを楽しみにワークをしています。また、4月号から英語の歌とアルファベットゲームなども加わり、勝手に遊んでアルファベットを覚えていてびっくりしました。発音も聞けるので、私には違いが分かりにくい「L」「M」「N」も聞き分けているようです。ネイティブの発音がゲームで聞けるのはいいですね。

※2018.6.22追記

7月号でチャレンジスタートナビとテキストの連動も終わりのようです。7月は漢字が追加になり、自分からどんどんやっています。テキストの問題を読み上げたり、ヒントを聞けたりしますが、うちの子はそれはほとんどタッチしませんでしたが、ワークが終わった後のタッチは毎回楽しみにしていて、時々過去の「がんばりきろく」を見返していました。こどもちゃれんじの記録も見れて、全て見るにはこどもちゃれんじ10月号~チャレンジ1年生7月号まで継続して受講する必要があります。「1年生準備スタートボックス」は1月でもよかったかもと下に書きましたが、今になって思うと、こどもちゃれんじから頑張ってきて子供も自信がついたようなので、早めに「1年生準備スタートボックス」を頼んでよかったなと思います。

※2018.11.17追記

使用約1年で初めて電池を交換しました。テキストとの連動が終わってもはてなはっけんブックの英語やゲームで使っています。

使用約1年でチャレンジスタートナビの電池を初めて交換しました。
今回、チャレンジスタートナビの電池を初めて交換しました。チャレンジ1年生「1年生準備スタートボックス」が届いたのが昨年10月頃、電池を交換したのが今年10月なので、約1年持ちました。

光る鉛筆削りとレインボーえんぴつ

我が家はこどもちゃれんじを気に入る号はとって、飽きたら退会を何度かしていて、ずっと前にもらった虹色鉛筆ロケッティが娘はお気に入りで、ワークも虹色で書いていて困っていましたが、今回レインボーえんぴつがきて「早く削って虹色にしたい!」とこちらを使うようになってよかったです。光る鉛筆削りも私は正直「光るだけじゃん…」と思いましたが、娘は「水色に光った!今度は赤に光った!」と大喜びで、次女も真似してえんぴつを差し込んだりして、子供心をわしづかみです。「さすがチャレンジ…」と思いました。

※2017.12/3追記 使用2ヶ月の感想

勉強はあまりしませんが、お絵かきや手紙を書くのが大好きなので、鉛筆はよく削っているようです。無駄に何回も差し込んでいろいろなセリフを聞いています(笑)やっぱり子供は光と音が好きですよね。

その他ワーク類はまだ手付かず…

「1年生準備スタートボックス」が届いて半月ほど経ちますが、チャレンジスタートナビに夢中すぎて、他のワーク類はまだ全くやっていません。毎月のじゃんぷのワークを何とかやっている感じです。

※2017.12/3追記 使用2ヶ月の感想

ワークはちょっとやる気が出たようで、「1ねんせいじゅんびワーク」は週末を中心に進めて、ほぼ終わりました。娘は私がついていないとしてくれないのでちょっと大変ですが、やり始めたら内容は楽しいようで、一日に3~4ページまとめてしました。本当は毎日少しずつが理想ですが、平日はとてもじゃないけど時間がないです…。

↓ワークが終わったらタッチできるので、これが気になってやる気が出たようです。
先日全部終わったのでタッチすると、チャレンジスタートナビに新しいゲームが追加されて喜んでいました。

一年生じゅんびワーク

↓ワークを1ページ終わるとシールが1枚貼れます。こどもちゃれんじのワークもそうなっていますが、子供ってこういうの大好きですよね。私も子供の頃好きだったのでその気持ちがよく分かります。

チャレンジ シール

「おなまえ練習帳」はまだやってないと思っていたら、先日「ママ、これやったよ!」と見せに来ていつの間にかやっていました。自分の名前なのでちゃんと書けるようになりたかったようです。

「かきかたばっちりワーク」はまだ手付かず…。入学までにやればいっか(笑)

※2018.1/30追記

残っていた「かきかたばっちりワーク」ですが、中身を見て見るといつの間にか半分くらいしていました。えらいじゃないか娘よ!入学までには何とか終わりそうです(笑)

我が家の場合は1月頃でもよかったかも

子供の熱意に負けて「1年生準備スタートボックス」先行お届けサービスを申し込みましたが、内容には概ね満足していますが、正直なところ平日バタバタな我が家の場合は、1月頃でもよかったかもと思います。「こどもちゃれんじじゃんぷ」を受講していないなら、秋頃から頼んでもいいと思います。理想は毎号ちょっとずつ届いてくれるとありがたいんですけどね…。9月は「めざましコラショ」、10月は「かきかたばっちりワーク」とか…。

でも長女が小学校へのやる気を引き出してくれたのは間違いなく「チャレンジスタートナビ」なので、本当にすごい教材だと思います。あとは小学校に入ってもやる気が続いてくれるよう、親もサポートしつつ、一緒に楽しんでやっていこうと思います。

※2017.12/3追記 使用2ヶ月の感想

やはり約2ヶ月でだいぶ飽きてしまったので、少し早かった気はしますが、ワークは少しずつ進めているので早くてよかったかも。12月だとクリスマスボックスに入っているようなので、12月にすればプレゼントっぽくてよかったな~と思います。雰囲気大事ですよね。

※2018.1.30追記

じゃんぷを振り返ってみて、確かにおじぎそうとかすごろくとかこどもしょうぎとか、とてもいい教材だったのですが、正直なところ我が家ではやる時間がなかったので、12月に「1年生準備スタートボックス」をもらって、それを少しずつやるくらいでちょうどよかったかなとも思います。でもこどもちゃれんじはしまじろうが出てきて下の子も喜ぶし、教材やえほんが家族の会話のきっかけになることも多かったので、受講したこと自体はよかったと思います。参考までに。

※2018.6.22追記

「1月からでよかったかも」と書いていますが、チャレンジスタートナビのところにも追記しているように、全ての「がんばりきろく」を残すにはこどもちゃれんじ10月号からタッチする必要があります。入学後約3か月が過ぎて、国語はひらがながほぼ終わり、算数は足し算が始まっています。入学前説明会では「入学までに自分の名前が読めればいい」と言われましたが、参観で見ると授業はひらがなが読める前提で、小学一年生にとっては結構早いスピードで進んでいく印象でした。ひらがなの書きは細かいところは小学校で教えてくれました。保育園、幼稚園がどれだけ学習をしてくれるかにもよりますが、チャレンジや他の教材でひらがなが全て読めて、ある程度書けるようにしておいた方がいいと思います。

↓チャレンジ1年生4月号の感想はこちら

チャレンジ1ねんせい4月号が届きました!
先週こどもちゃれんじじゃんぷ3月号が届いたのに、もうチャレンジ1年生4月号が届きました…。こどもちゃれんじが終わってから開けようかと思いましたが、娘が「ママ、すぐにあけてって書いてあるよ!」と言うのでとりあえず開けてみました。

↓年長さん向けこどもちゃれんじじゃんぷの感想はこちら

こどもちゃれんじじゃんぷ2月号の感想
早いものでもう1月も終わり。こどもちゃれんじじゃんぷ2月号が届きました!冬休みにワークの11月号を頑張ったものの、12月号と1月号はまだ手付かずなのに…(笑)小学校まであと2ヶ月で終わらせられるように頑張るぞ!!

http://umptemp.com/kodomo-challenge-jump-12/