ワーキングマザーに疲れ、働き方を模索中…。

はじめまして。アイアイと申します。私がこのブログを始めるまでに至った経緯を記録も兼ねて書いてみます。全然まとまってないですが、もし興味がある方がいれば読んでみてください。

なんちゃってワーキングマザーの私

時代は「女性も輝く社会!」と、共働きを推進していて、私も2度の出産、育児休暇を経て正社員で働き続けているのですが、世のバリバリキャリアウーマンママとはほど遠く、できることなら主婦になりたいけど、家事もそんなに得意というわけでもないし、仕事辞めたら保育園も辞めないといけないし、子供の学費も心配…そして自分たちの老後ももっと心配…考えるだけで憂鬱になり、お金は大事なのでひとまず働くしかないよね…保育園預けられただけでありがたい!そして健康で働けるだけありがたい!と自分で自分を励まして、何とかここ数年働き続けてきたなんちゃってワーキングマザーです。

辞めるべきか辞めざるべきか…それが問題だ

そんなこんなでバタバタしながらもなんとか共働き生活を続けている私ですが、仕事を楽しいと思えず、ストレスが多くて毎日イライラ、「こんなのどの会社も一緒だよ!」「子供のためならどんな仕事でも頑張らなければ!」「辞めたらもう正社員にはなれないから!」と毎日毎日前向きに頑張ろうとするのですが、その一方で「子供の成長をもっとちゃんと見ていたい」「お金があっても時間がないと幸せとは言えないんじゃない?」「このままで後悔しない?」と心の声が響きます。ただ、一度正社員を辞めてしまうと、現在の状況では将来正社員になることは難しそうで、辞める勇気が出ずに悶々とここ数年過ごしています。

時間がなさすぎる毎日…

フルタイムで働く私の一日はこうです。無駄なことをせず、集中して仕事を早く終わらせて、猛ダッシュで18時前に保育園に迎えに行き、友達とじゃれ合う子供をせかして車に乗せ、車の中でも騒ぐ子供を10分くらいかけて無理やりチャイルドシートに乗せてベルトをして、家に帰ってからも「早く手洗いうがいして~!」と叫びながら保育園の大量の洗い物を出して、翌日の準備をして、「ママ~今日ね~」とまとわりつく子供たちに適当に返事をしつつチャチャっと適当な食事を作って19時頃から夕食。食事中に歌いだしたり笑いまくる子供たちに「早く食べなさい!」と言いながら自分も急いで食べて、お風呂を沸かす間に子供アニメを見ながら洗濯物を畳んで、20時頃からお風呂に入ろうとするけど子供たちがなかなか服を脱がずに、もしくは裸で踊りだすのを「もう!先に入っとくよ!」と叫びながらせかして、子供と自分をざざっと洗って、湯船で遊びだすと長引くので切り上げて、ふろ上がりの子供たちをササっと拭いて、逃げ出さないうちに着替えさせて、自分も着替えて、気付いたら21時。なぜかハイテンションの子供たちに「早く寝るよ~!」とまたまた叫んで歯磨き、トイレ、絵本の読み聞かせて一緒に寝落ち…。早朝を自分の時間にしようと朝5時に起きても、なぜか5時半に下の子が気付いて泣きながら起きてきたり…(泣)

「早く!」「急いで!」「時間ないよ!」と子供をせかしてばっかりで、子供の話をもっとゆっくり聞いてあげたいし、ふざけてるのも本当は一緒に笑ってあげたい。いくらお金のためとはいえ、子供との貴重な時間を犠牲にしていいのかなと悩んでしまいます。

時間をお金で買う…それって本当に幸せ?

ワーキングマザー三種の神器

ワーキングマザー向けの雑誌やホームページを見ていると、よく出てくるのが「子供との時間を増やすために掃除は代行サービスで!」とか「食洗器、衣類乾燥機、お掃除ロボットの三種の神器は必須!」とか「手作りでイライラするより、惣菜でも笑顔のママが一番!」などの「お金で全部解決☆」的な記事。私も最初は「そうだよね!時間がないなら無駄な家事をしなければいいんだ!」と思っており、ちょうどお掃除ロボットが奇跡的に懸賞で当たったこともあり、「これができるワーキングマザーよ!」と掃除をサボり、洗濯物は畳まず山から使うものを引っ張り出し(あ、これは今もしてるけど)、週末は必ずと言っていいほど外食していました。

母の一言

そんな中、久しぶりに実家に帰り、母といろいろ話をしていると、「昔の人は何でも自分でしてた。今は何でもお金で買えちゃうけど、結局自分では何もできないよね。」という言葉が出て、自分の中でモヤモヤしていたものが分かりました。価値観は人それぞれなので、バリバリ仕事して、そのお金で様々なモノやサービスを買うのももちろんアリだと思うし、今までの経済はそうやってどんどん成長してきたんだと思います。でも私は「もっと自分でいろいろやりたい。」と思うようになりました。「半農半X」や「ダウンシフターズ」的な本を読み、こんな生き方できたらいいなぁ~と妄想してました。

でも現実は甘くない

と一人で理想を描いて盛り上がってみたものの、現実的に今会社を辞めて何か始めるとしたら?と考えてみると不安がいっぱい。「手に職もないのに何ができる?」「保育園は退園?先生や友達がいるから、できるだけこのまま通わせたい。」「子供が病気になったら、会社は有給があるけど自営業だとその分収入が減るし…」

とりあえずブログ始めてみよう!

ブロガーが職業になる時代

悩みながらネット世界をウロウロしていると、男女を問わずブログで自立している方がたくさんいてビックリ!!今までブログは趣味でやるものだと思っていて、「お金にもならないのに、よくみんな書くよな~」と思っていましたが、時代は変わったんですね。ブログなら育児家事しながらでも書けそうじゃない?!これで稼いで仕事辞めてやるー!!と甘い夢を描きました。

手探り状態

始めは無料のブログをしていましたが、これでは稼げないことが判明(遅い)。いろいろ調べてワードプレスを知り、全くの素人ですが何とかブログを作ってみました。毎日試行錯誤で「プラグインって何?電気プラグしか思いつかんっ。」「SEOって何?CEOみたいに偉い人?」と朝方にパソコンの前で一人心の中で叫んでいます。夜は子供と一緒に寝てしまうので朝早起きして書いていますがなかなか進まず、そんなしているとすぐに子供たちが「ママー」と泣きながら起きてきて作業終了…。ネットでは1日に数記事書いている人も多くいますが、私は1つの記事を書くのに数日かかってしまっています…。

できることからやってみよう!

ブログで稼げるといっても、素人がすぐに稼げるはずはなく、人生そんなに甘くないと思いますが、少しずつ頑張ってみます。ブログは転職や起業ほどリスクはないし、ブログを書き始めると、自分の考えや子供のことなど「どんな記事を書こうかな~」と考えるのが面白く、「子供が病気になった…どうしよう…」とか仕事で「なんで上司はこうなんだろう」と悩んだ時も「いつかこれをブログに書いてやる!」と悩みを前向きにとらえることができます。

ブログで自立までの道は遠く、今後どうなるか分かりませんが、その状況も記録していこうと思います。よろしくお願い致します。

↓ワーキングマザーも含めた、働く人におすすめの本を紹介しています。

働くことに前向きになれる本「働く君に贈る25の言葉」
私は仕事では上司や部下にイライラ、家では家族にイライラして仕事と育児の両立に疲れ、「もう辞めたい…辞めて楽になりたい…」と思っていました。そんな時に、旦那が売ろうとしている本の中に偶然この本を見つけて読んでみました。読んでいくうちに心が洗われるようで、「もうちょっとがんばってみようかな。」と仕事へのやる気が湧いてきました。仕事にやる気が湧かない人、疲れている人、働く意味が見つからない人、人間関係で悩んでいる人はぜひ読んでみてください。

↓旦那にイライラする方はこちら(笑)

疲れた女性に読んでほしい本「サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる」
この本を読んで、まだ具体的には何も変わっていませんが、自分の肩にのしかかっていたものがなくなって、心が軽くなったような気がしました。頑張り過ぎて疲れてしまった女性はぜひ読んでみてください。

↓仕事も家事も時短できるよう、いろいろ工夫しています。

ワーキングマザーの仕事時間短縮術
私は大学卒業後入社した会社で2度の出産を経て、勤続10年。ワーキングマザー歴は5年になります。まだまだ未熟者です...
忙しくてもできる!日々の料理が本格和食になる簡単水だし。
私が「水だし」にたどり着くまでの軌跡 一人暮らしするまで、だしの存在すら知らなかった私 皆さんは、自分で出汁(だし)...